Ato

記録と一緒に、振り返ろう。

一日を、Ato から辿る。

Ato は、作業記録を見ながら一日の振り返りを残せる、Mac のログを活かしたジャーナルアプリです。アプリ、Web ページ、カレンダーの利用を自動で記録し、Markdown で振り返りを残せます。

無料でダウンロード(β) 無料(β)。macOS 26 以降、Apple silicon の Mac。
日次ビュー。左に一日のカレンダー、真ん中に要約と内訳、右に本人が書いた振り返り。

「今日、何してたっけ?」を、記録から辿れる。

Mac のログを、自動で記録

Ato は、Mac で使ったアプリやウィンドウ、Chrome で見たページ、カレンダーの予定、作業したファイルを、時刻とともに自動で記録します。夕方に履歴をさかのぼらなくても、その日の流れと要約がそろっています。

記録を見ながら、ジャーナルを書く

日次ビューの右側が、その日の振り返りを書くジャーナルです。横に並んだ記録と要約を見ながら、やったこと、気づいたこと、学んだことを Markdown で書け、明日どうしたいかと満足度も残せます。

記録して、見返して、振り返る。

  1. 記録する

    Ato は Mac のメニューバーに常駐し、利用中のアプリ、Chrome で閲覧した Web サイト、カレンダーの予定、選んだフォルダで作業中のファイルなどを自動で記録します。いま記録している内容はメニューバーに出ていて、いつでも一時停止できます。

    メニューバーのポップオーバー。記録中の内容、今日の合計、一時停止と今日を振り返るのボタン。
  2. 見返す

    Ato の日次ビューでは、1日のタイムラインで、何にどれだけ時間を使ったかを見返せます。その時間に使っていたアプリや Web ページ、動いていた AI エージェントも、ひと目でわかります。

    まとめのペイン。その日の要約、分類ごとの内訳、一日の帯、選んだ時間の詳細。
  3. 振り返る

    記録をもとに、Markdown で振り返りを書けます。その日の記録を差し込んだり、「@」で AI に深掘りを頼んだりもできます。

    振り返りのペイン。見出しと箇条で書いた本文、明日どうしたいか、満足度の星。

いつでも今日をひと目で。

振り返りの機能は設定でオフにでき、記録のためだけに使うこともできます。記録、1日の帯、要約だけで、その日に何をどれだけしたかを見返せます。

週と月の表示では、時間の使い方の傾向と、週や月の要約をまとめて見返せます。

週の表示。7日の帯、週の要約と内訳、日ごとの記録時間。

あなたの振り返りを、記録で支援。

Markdown で書く

見出しや箇条を Markdown で書けます。記号は残したまま、見出しは大きく、強調は太く表示されます。

その日の流れを入れる

その日の作業を、時刻つきの箇条としてボタンひとつで本文に差し込めます。

読んだページを入れる

調べものの時間に読んだ Web ページを、題名とリンクの箇条で差し込めます。

「@」で AI に頼む

本文で「@」を打つと、その日のことを AI に頼めます。答えは引用として、本文と区別して入ります。

本文で「@」を打ったときに出るパネル。
本文で「@」を打つと出るパネル。その日のことを AI に頼めます。

AI と一緒に、Ato を使う。

AI が記録を要約する

1時間ごと、一日、週、月の要約を、Mac 搭載の AI(Apple Intelligence)が書きます。

「@」で記録に尋ねる

検索の窓で「@」から始めると、「先週いちばん時間を使ったことは?」のように記録と振り返りについて尋ねられます。答えには根拠の日が付きます。

AI エージェントで深掘りする

自身の Mac に Claude Code や Codex が入っていれば、その日の記録を渡して振り返りを深掘りできます。送る内容は送る前にそのまま確かめられ、サイト名やファイル名は伏せ字にもできます。

自分の AI に記録を読ませる

ローカルの MCP サーバーをオンにすると、Claude などの AI が、この Mac の要約、集計、検索の結果を読み取れます。書き込みはできません。

いまのツールに、そのまま持っていける。

Markdown でコピー

いま見ている日か期間を、要約、その日の流れ、振り返りとあわせて Markdown でコピーしたり、ファイルに書き出したりできます。Notion、Obsidian、Day One などに、そのまま貼り付けられます。

すべての記録を JSON で

記録、要約、振り返りをまとめて JSON で書き出せます。記録はいつでもあなたの手元にあります。

MCP で、AI に運ばせる

Ato の MCP サーバーを使えば、Claude などの AI に記録を読ませられます。その AI を経由して、記録のデータを活用できます。

Mac の中だけで記録を完結。

  • 記録は、初期設定ではどこにも送信されません。開発者のサーバーに送ることもありません。
  • 要約は、Mac 搭載の AI(Apple Intelligence)がローカルで作ります。
  • 記録は暗号化して保存されます。
  • Chrome のシークレットウィンドウと、除外したアプリやサイトは記録しません。
  • iCloud 同期と AI エージェントへの送信は、オンにしたときだけ動きます。

Chrome でWeb サイトも記録。

Ato の Chrome 拡張を入れると、閲覧したページの URL と題名を記録できるようになります。シークレットウィンドウのタブは送らず、ページの本文は読みません。

料金

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無料

いまのすべての機能

よくある質問

振り返りを書かなくても使えますか
使えます。振り返りの機能は設定でオフにでき、ログを記録するアプリとして使えます。
どの Mac で使えますか
macOS 26 以降の、Apple silicon の Mac で使えます。
Mac が重くなりませんか
重くなる原因になる、スクリーンショットを使った記録はしません。重さが気になるときは、メニューバーから記録を一時停止できます。
Notion や Obsidian と連携できますか
振り返りは Markdown で書くので、コピーしてそのまま貼り付けられます。ローカルの MCP サーバーをオンにすれば、Claude などの AI が Ato の記録を読み取れます。
データを取り出せますか
すべてのデータを JSON 形式で書き出せます(設定の「データ」タブ)。
アンインストールするには
記録も消すときは、設定の「データ」タブで「すべて削除…」を選んでから、アプリをゴミ箱に入れてください。

一日を、“あと”から辿ろう。

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